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うだうだ日記-東京競馬場行ってきた&競輪売上酷かった…(2016/11/27) [うだうだ]

 超久しぶりの更新です。今日は東京競馬場に行ってきました。

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 1年半ぶりの競馬場…いや現場自体3月以来行っておらず実に久しぶりに生のレースを見ましたが、良いですね。調子の方も珍しく悪くなく、安いのばかりでしたが

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 1R 馬連の2-11は2,360円


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 8R 単勝11番670円、馬連8-11は1,440円、3連複7-8-11は950円


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 9R 馬連5-7は270円(笑)


 気持ちの余裕を持ってジャパンCに臨むことができました。

 キタサンブラック、強かったですね。パドックから際立っており順当勝ちだったと思います(540近くあってあれだけバランスよく、スッキリ見せては)。2着も好気配に見えたサウンズオブアースで、ここに向けてキッチリ仕上げた2頭で決まった印象でした。

 ヘボはいろいろと買いましたが基本は◎イラプト、〇サウンズオブアースという感じで…

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 イラプトは早々に脱落しましたがサウンズが頑張ってくれて

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 馬連1-12は2,550円

 トリガミながらも的中となったのでした。1日打った結果はJCのトリガミ分負けたといった感じですが、珍しく満足して競馬場を後にすることができました。

 有馬記念もキタサン中心でしょうね。ゴールドアクターは復調途上の感で流れ込みに徹したようですが、どこまで戻せますかねえ…今のところ穴馬は思い当たりません。


 次…競輪は競輪祭が最終日で、平原康多(埼玉、87期)が優勝しました。組み合わせがよく、自在の戦いに徹していれば展開が…実戦もそうなり、ちょうど良い順番で仕掛けて抜け出すことができたと。
 新山響平(青森、107期)は仕掛け遅く…まだこのメンバーでは家賃がという印象でした。もっともその組み立てだから決勝に残ったともいえるのですが…深谷知広(愛知、96期)は逃げに活路も距離が長く、現状の脚では力だけの競走ではもちませんでした。 近藤隆司(千葉、90期)が見せ場も遠く…まくった勢いは良かったがライン3車いた平原との差がでましたね。

 決勝含め今開催は面白いレース、多かったですが問題は売上…

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 初日14.24億(前年比-13.0%)、2日目16.21億(-6.6%)、3日目20.46億(-17.6%)、最終日30.63億(-5.8%)で81.56億(-12.4%)でした…。80割れは免れましたが、それにしてもひどい数字に終わりました。

 原因は…個人的にはナイター、ミッドナイト競輪を増やしたことでデーレースがなくなり、各競輪場を利用していた客が減った結果、各場外の合計売上になる大レース・記念の売り上げが減っている、またナイター、ミッドナイト競輪の売上の上昇が、既存客からのものであり、その既存客の予算が変わらないことから大レース・記念の売上が削られる(特に負け戦が売れない)と考えていますが、実際はどうなんですかねえ?

 まあ、私の地元松戸競輪場も、今年からバックスタンドを閉鎖しまして…管理と客の減少からでしょうが、それを見てさらに客がという悪循環になる訳で、売上を戻そうにもやっていることが…ですハイ。


 いやホント、明るくないですね…競輪。


 それでは失礼いたします…。
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